多動性を多動力に!

発達障害ADHDの多動性を多動力に変える為に動く!何でもやる!

完璧な大人はいない。だから他人の短所を許せるようになろう

きーさんです(。^_^。)

 

今回のお題は「完璧な大人はいない。だから他人の短所を許せるようになろう」です。

 

他人の短所を見つけたとき、嫌な気持ちになったことがない人はいないと思います。

 

ですが、短所が全くない人はこの世にいません。

 

今回は他人の短所を許せるようになる方法を以下に記載します。

 

1.自分の短所を許す

 

自分の短所が原因で失敗して、相手を傷つけたり迷惑をかけてしまったとしましょう。

 

そのとき「自分はなんてことをしてしまったんだ」と思うかもしれません。

 

ですが自分の短所を完全に許せるのは自分だけだと思います。

 

失敗して落ち込んだとしても「それも含めて自分なんだ」と言い聞かせると許せるようになると思います。

 

2.相手に対して否定的になる自分に気づく。気づいたらリセットする

 

相手の短所に気づいたとき…

  • 〇〇さんのここが良くない
  • 〇〇さん嫌だな

 

上記のような考えになるときがあると思います。

 

でもずっと相手に対して否定的な気持ちのままだと、相手が嫌いになってしまいます。相手が嫌いになるともう一つ厄介な点があって、思考は自分が一番影響を受けるので、自分自身も嫌な気持ちが続いてしまいます。

 

だから相手に対して否定的になっているのに気づいたら、リセットするのが良いと思います。オススメの方法は楽しいことをやって思考を変えることです。

 

3.長所は短所であり、短所は長所はである。長所に捉えるとポジティブになる

 

例えば目の前にゆっくり作業をしている人がいたとしましょう。

 

そのとき短所と考える人は「のろまだな」という捉え方をすると思います。

 

ですが長所と考える人は「丁寧なんだ」という捉え方と思います。

 

要は物事に対する捉え方は人それぞれです。短所に捉えるとネガティブになり辛くなります。でも長所に捉えるとポジティブになり楽しくなります。

 

自分の考えを分析して、良くない部分を変えてみては如何でしょうか?

チャレンジが大事

きーさんです(。^_^。) 12/8(金)しくじり起業女子のクリスマス祝いたい人全員集合に参加しました。

 

イベントの途中、4人グループを作ってビジネスプランを考えて、代表者がプレゼンする時間がありました。

 

「誰がプレゼンする?」ってなったとき、周りの人から「お願いします!」と言われました。

 

プレゼンには自信がなく、本当は他人に任せたかったのですが、思い切ってやってみたら上手くいったので、自分に少し自信がつきました。

 

このイベントでチャレンジすることの大切さを実感しました。今回はチャレンジの大切さを以下に記載します。

 

上手くいかなくてもいい。やってみることが大事

 

経験不足だったり初めてだとこんな不安があると思います。

  • 経験不足だから他人に任せて、やり方を勉強したい
  • 周りに笑われるのが辛い
  • 失敗したら立ち直れなくなるかも

 

上記のような不安が頭をよぎるかもしれません。ですが最初の一歩を踏み出さなければ変われない。

 

何かやるときに不安になったら思い切ってやってみることです。

 

上手く出来ている人は最初から上手かった訳ではない

 

「〇〇さんだから出来る」「自分は〇〇だから出来ない」と考えることがあると思います。

 

私自身も上手い人を見ると、上記のようなことを考えていました。でも最初は全員知識がない状態から始まる。産まれてすぐの赤ちゃんが全く知識がないのと同じです。今上手くいってる人達は地道な努力を重ねながら、知識を得ています。

 

小さなことからチャレンジしてみよう

 

いきなり大きな目標を立ててチャレンジしても、上手くいかずに達成感を得られなかったら、挫折してしまうかもしれません。

 

最初は小さな目標を立てて、達成感を得て自信をつけることから始めてみる。

 

何でも良いので少しずつ出来ることを増やしてみては如何でしょうか?

調子が悪いときの対処法

きーさんです(。^_^。)今日もいい天気です。いい天気だとテンションが上がります(ง •̀_•́)ง

 

今回は調子が悪いときの対処法を以下に記載します。私自身の対処法なので全て正しいとは言えませんが、お役に立てれば幸いです。

 

まずはやってみる

 

調子が悪いからという理由で、完全に何もしないのは勿体無いです。

 

まずは何かやってみて、どのくらい出来るのかを確かめてみるのが良いと思います。そして、出来るのであれば、調子が悪いのは自分の思い込みかもしれません。

 

出来なかったらやめる。やるべきことだけやって後は何もしない

 

頑張ってみたけど出来なかった。そんなときはやめるのが一番です。

 

出来ないのにいくら頑張ったところで成果は期待できず、時間も浪費してしまいます。

 

出来ない日だと分かったら、やるべきことだけやって後は何もしないのが一番です。

 

調子が悪くても自分を否定しない

 

私は調子が悪くて何も出来ないと、すぐに自分を否定していました。でも今思えば自分で自分を否定するのって、自傷行為と同じだと思います。

 

自傷行為に走っても良いことはありません。自傷行為に走りそうになってしまったら「今は駄目だから調子が良いときにまたやってみよう」と考えてみるのが良いと思います。

 

調子を良くするために

 

何もしないとしても、完全に何もしないのは暇だと思います。

 

調子を良くするためにストレス発散出来ることをやってみては如何でしょうか?

 

歌うのが好きならカラオケをオススメします。思いっきり歌えば、テンションが上がって調子が良くなるかもしれません。

  

雑談のメリットについて考える

きーさんです。今日は近所の床屋に行きました。最初のうちはあまり話さなかったのですが、今は仲の良いご近所さんです(。^_^。)

 

「何故今の関係が築けているのか?」を考えた結果、雑談を繰り返したら、少しずつ仲良くなった。

 

今回は雑談のメリットを以下に記載します。

 

相手を知ることが出来る

 

話をしていない他者は視覚情報しか分かりません。視覚以外の部分を理解するにはどうすれば良いのか?まずは話をするしかありません。

 

初対面の人とは、自己紹介と当たりさわりのない話しをするのがオススメです。

 

何回も会ってる方なら、相手の好きなものに関する話しをするのがオススメです。

 

感情のやりとりが出来る

 

人間は感情の動物です。雑談をすることで感情のやりとりが自然と行われます。

 

上手くいかずに相手と対立してしまうこともあるかもしれませんが、悪いことではありません。対立は相手をより深く理解するチャンスなのです。

 

信頼関係を築ける

 

上記の行為を繰り返すことで理解が深まり、相手も自分も「この人なら信頼出来る」という関係が築けます。

 

最後に

 

苦手な人にとって雑談は辛いものかもしれません。

 

ですが雑談は人間関係を築く上で避けられないものです。私自身雑談を避けていた結果、人間関係が上手くいかなかったことがあります。

 

良い人間関係を築く為にまずは身近な人と雑談をしてみては如何でしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ギフテッドアカデミー体験入学の感想と気づいたこと

きーさんです。就労移行支援施設「ギフテッドアカデミー」の体験入学が終わりました。

 

体験入学期間は2週間なので、余裕があるように思えるかもしれませんが、やるべきことが非常に多いです。

 

やるべきことだけに専念し過ぎていると、時間があっという間に過ぎてしまいます。入学を考えている方は、体験入学期間中に気づいて欲しいことがあるのですが、課題に専念し過ぎると気付かずに終わってしまうかもしれません。

 

今回は体験入学期間中に気づいて欲しいことを以下に記載します。

 

1.実は期間中に課題を完了する必要は無い

 

「そんな訳ないだろう」と思うかもしれません。ですが全ての課題を完了するよりも大事なことがあります。

 

それは観点の自由を得て自分のなりたい姿に気付き、自分らしく生きていく方法を見つけることです。

 

2.依存できる相手を増やそう

 

課題を一人で黙々とこなすのも良いですが、依存できる相手が多い方が体験入学を楽しめると思います。

 

体験入学期間中に入学したいと思ったのであれば、依存できる相手を増やすことをおすすめします。

 

3.成功失敗、正解不正解ではない

 

完璧を求めたり、失敗を恐れたりすると課題の答えが書きづらくなってしまいます。

 

ですが重要なのは成功失敗、正解不正解ではなく自分の答えを書くことです。

 

どんな答えでも構わないので、自分が感じたこと、気づいたことを書いてみましょう

チェ・ゲバラの名言考察

人間はダイヤモンドだ。ダイヤモンドを磨けるのはダイヤモンドしかない。人間を磨くにも人間とコミュニケーションをとるしかないんだよ。

 

きーさんです(。^_^。)今回はチェ・ゲバラの名言です。

 

人間はダイヤモンドだ

 

全ての人が磨けばダイヤモンドのように輝く部分があります。まだ輝いていないと思う人は、見つかってないだけかもしれません。

 

ダイヤモンドを磨けるのはダイヤモンドしかない

 

ダイヤモンドは最も硬い物質です。磨くには同じ硬さかそれ以上のものが必要です。ですがダイヤモンドより硬い物質は無いので、ダイヤモンドを磨くにはダイヤモンドしかありません。

 

名言では人間をダイヤモンドに例えているので、人間を磨くには人間しかないのです。

 

人間を磨くには人間とコミュニケーションをとるしかないんだよ

 

人間を磨くにはどうすれば良いのか?答えは人間とコミュニケーションをとるしかありません。

 

「自分はこうなりたい!」と思ったときに、独りでやっても上手くいかない事が多いです。

 

でもなりたい道の師匠(プロ)を見つけて、コミュニケーションをとりながら輝く部分を磨いていけば、上手くいく可能性が上がります。

 

コミュニケーションは上手くいく為の近道でもあります。

 

今回のまとめ

 

  • 全ての人がダイヤモンドのように輝く部分を持っている。
  • ダイヤモンドは最も硬い物質。ダイヤモンドを磨くのはダイヤモンドしかない。
  • 人間を磨くには人間とコミュニケーションをとるしかない。なりたい姿を見つけたら師匠を見つけて、コミュニケーションをとって輝く部分を磨いていこう。

 

 

 

 

 

龍が如く0 桐生一馬の名言を考える

名言は知ってるだけでも良いが、自分なりの解釈をして活用すれば高い効果がある

 

きーさんです。今回はいきなり見出しです。

 

世の中には様々な名言があります。知らないよりは知っているほうが良いです。でも自分なりの解釈をして活用すれば、名言は自分のものになります。

 

では桐生一馬の名言について考えてみましょう。

 

長いこと暗い道を歩いていると、この先も暗いのかと思っちまう。前に進むことが嫌になる。

 

 人の思考は小さな積み重ねによって出来上がります。

 

 明るい道を歩いていると、常に前に進もう!と思うかもしれませんが、暗い道を歩き続けると「この先もどうせ暗いんだ。前に進むのなんて嫌だ。」と思ってしまうかもしれません。

 

自分の道がこの先どうなってるか、分かっている奴なんてこの世にひとりもいねえ。

 

子供の頃の夢は人それぞれです。叶わない人は人は非常に多いです。もし叶ったとしても思い描いた道とは違うのかもしれません。

 

それは何故か?人が生きていけるのは今この瞬間だけです。過去も未来も今が作ります。

 

俺らにできるのは立ち止まって泣くか、一歩でも前に進むかの二つだけだ。

 

今の行動が過去と未来を作っています。過去を悔やみ立ち止まるか、未来を良くする為に一歩でも前に進む。どちらにするかは自分次第です。

もし明るい未来に進みたいのであれば、一歩でも前に進むべきです。時間は有限なので。