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精神医学(発達障害含む)を否定する人達は良くないのか?

きーさんです。Facebookのタイムラインにたまたま精神医学(発達障害含む)に対する否定的な投稿(見知らぬ方)を見つけました。

 

その投稿を見た瞬間私は相手に対して反対の意見を書こうと思いました。

 

でも他の方のコメントを見ると否定的な方達にも発達障害を認める人達とは違う正しさがある。今回は何故正しさは人によって違うのかを書いていきます。

 

考え方は全く違うがお互い悪ではなく善である

 

精神医学(発達障害含む)を理解して欲しい人達の善は…

  1. 欠点を改善しようとして独自の努力をしたが、上手くいかなかった。
  2. 身近な人が発達障害と二次障害に苦しんだ結果、引きこもりになってしまった。
  3. 精神薬を飲み、努力をしたら克服出来た。

 

逆に精神医学(発達障害含む)を否定したい人達の善は…

  1. 周りから発達障害かもしれないと言われたが、努力したら改善出来た。
  2. 精神医学(発達障害含む)のひどい現実しか知らない。ロボトミー手術が良い例である。
  3. 身近な人が精神薬を飲み過ぎた結果、廃人になってしまった。

 

私の考えですが、上記はどちらも間違いではないと思います。お互い経験した世界によって善は変わります。その違いを互いに理解していないから対立は起きると思います

 

共通点は「悩み苦しむ人を減らしていきたい」

 

お互いに共通点はあります。それは「悩み苦しむ人を減らしていく」ことです。

 

目の前に悩み苦しむ人がいる。何とかして助けたい。その考えがあるからこそ活動を続けていけるのだと思います。

 

共通点があるなら知識を共有することでお互いにメリットがある。でも出来ない理由がある

 

お互い「悩み苦しむ人を減らしていく」という共通点がある。共通点があるなら知識を共有することでお互いにメリットがある。

 

私はこのブログを書いているときに一瞬そう思いました。ですが、人は否定が苦手です。自分にとって反対の意見は、否定だと思う人がいます。

 

もし否定が苦手でなければ、意見が違っていてもお互いの共通点を認識し、知識を共有することが出来ると思います。

 

今回のまとめ

 

・精神医学(発達障害含む)に対する考えが全く違う人達がいる。でも基本は善である。

 

・共通点は「悩み苦しむ人を減らしていく」こと。目の前にいる悩み苦しむ人を助けたいから。

 

・共通点があるなら知識を共有することでお互いにメリットがある。だが人は否定が苦手。もし否定が苦手でなければ、知識を共有することが出来ると思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

発達障害者は個性特化者と読んだ方が良いと私が思う3つの理由

きーさんです。今回は「発達障害者は個性特化者と読んだ方が良いと思う3つの理由」というタイトルにしました。今から3つの理由を書きます。

 

1.発達障害者は得意不得意がハッキリしている

 

発達障害者は得意不得意がハッキリしています。 代表的なのがトム・クルーズです。彼は演技力で多大な人気を集めています。ですが字読むことは非常に苦手です。この症状を難読症ディスレクシア)と言います。

 

私の場合頭の回転が早く、基本的な処理能力は高いです。でも試行錯誤する能力は標準より非常に低いです。(ウェスクラー式知能検査で確認済み)

 

得意な分野では努力すれば人一倍出来ます。でも苦手な分野は全く出来ない状態に近いのが発達障害者です。

 

不得意な分野を克服しようとすれば障害者になってしまうのですが、得意な分野を伸ばしていけば個性特化者になります

 

2.発達障害という言葉ではピンと来ない

 

私自身発達障害に対する理解を広めていきたいと思っています。ですが社会は「発達障害アレスミス、空気が読めない人達のことだろ。そんなの誰にだってある」と思われているのが現状です。

 

理解してもらう為には言葉を変えて説明する必要があると思います。このままでは社会の理解は進まず、個性を活かせないかもしれないので

 

3.自分の個性を説明しやすくなる

 

個人的な考えですが、発達障害者を個性特化者と呼ぶ世の中になれば「個性特化者ですね。あなたの特化している個性を教えて下さい」と質問されるようになるかもしれません。

 

理想的な考えですが、個性特化者が広まれば相手に個性を説明しやすくなります。説明しやすくなれば健常者と良い関係が築けると思います。

 

最後に

 

今回の内容をまとめると…

 

1.発達障害者は得意不得意がハッキリしている。不得意な分野を克服しようとすれば障害者になってしまう。でも得意な分野を伸ばしていけば個性特化者になる。

 

2.社会は「発達障害者?そんなん誰にだってある」と思われているのが現状。このままでは社会の理解は進まず、個性を活かせないかもしれない。

 

3.発達障害者を個性特化者と呼ぶ世の中になれば相手に説明しやすくなる。説明しやすくなれば健常者と良い関係が築けると思う。

 

映画「ダンケルク」オススメポイント3つ

映画「ダンケルク」観てきました。今まで様々な戦争映画を観てきたのですが、初めて観るタイプだったので面白かったです。

ではオススメポイント3つ説明します。

 

1.包囲されている恐怖

ホラー映画ではないが、戦争独自の恐怖がある

 

2.絶対に諦めない

劣勢だからこそ諦めないことが大事。諦めなければ次がある。

 

3.戦場最大の目的

戦場では戦果より大事なことがある。生き延びることだ。

 

 

 

 

 

 

9/18 発達障害初の「エロトーク!」イベント最高やったで!

きーさんや。今回のネタは9/18に開催した発達障害初の「エロトーク!」イベントやで。

発達障害は結婚と恋愛についてはよう喋るけど、何故か下ネタの話しは全くなかったんや(´・ω・`)

けど遂にみなきんぐはんが発達障害初の「エロトーク!」イベントを開催すると聞いたときワシは「発達障害初のエロトークやと!?最高におもろそうやん。参加するしかない。」と思って参加したんや。

よっしゃ、今から公開出来る範囲で書くで。

 

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Mがぎょうさんおったわ 

参加者の9割がMやったわ。最高やで。

加減が出来るSの人との相性が良さげや。

 

皆ごっつい経験しとるわ

俺の場合は元彼女が完璧な痴女やった。初めて一緒に寝たときSEXはせえへんかったけど、緊張している俺の腕を掴んで…後は想像に任せるわ。

すまんが内容は俺のしか書けへん。

 

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問題は無かったで

なんかトラブル起きるんやろかいと思って不安だったけど、トラブルは起きずみんな楽しく話しとったで。興味あるなら参加してみたらええ。次はいつ開催か分からへんけど。

 

おまけ

 

きーさん遂にナルシストデビューやo(`・ω´・+o) ドヤァ…!

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俺のキティちゃんバック大人気やで(≧▽≦)

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イベントの詳細は下記のリンクをチェックや

 

イベントの詳細(TwiPla版)
http://twipla.jp/events/271623

 

https://twitter.com/minakingsan/status/895510587492270080
(発達障害界隈のなかでえっちな話はタブー、NGと思ってる皆様へ。
これを機に、誤解やトラブルを招くからといってタブー視するのはもうおしまいにしませんか?
かといって、性的興奮を煽りたいんじゃない。
【エロ】【下ネタ】を切り口に、発達障害があってこそできる対話がしたいんです。)

 


https://twitter.com/minakingsan/status/909759308975370241
(エロいということはスパイスと同じぐらい大事なこと。
だから、ないなら別に無しでいいし、辛いのが苦手なら無理に入れなくていいけど、エロをタブー視してしまうのは0辛の超甘口カレーを食べるのと一緒。
辛いのが好きな人にとっては、なんて味気ないものなんだろうって思うよね。)

周りが気にならなくなる3つの方法

きーさんです。雨が降るとリラックス状態になる人がいるらしいです。私は雨が降ると急に気分がダウンしますが、その状態こそリラックス状態なのかもしれないと考えています。

 

気がついたら周りが気にならなくなった。

 

9月3日ソケリッサのイベント「日々荒野」の最後に質問タイムがあり、私は山谷に関することを質問しました。自分の聞きたい答えが返ってきたときに質問終了したら周りから笑われたのですが全く気にならなかったです。

過去の自分だったら質問が終わった後周りに笑われて凄く落ち込んでいました

 

周りが気にならなくなったのには方法があると思い自分の改善方法を振り返りました。その方法を書きます。

  

①自分を好きになる

 

自分に対する否定感が強いうちは自分に対して自身を持てず常に周りが気になってしまい、何か発言しようと思っていても出来ないと思います。まずは自分を好きになることが大事ですが、ただ思っているだけでは難しいと思います。最初は自分の欠点が出ても否定せずに認めることから始めてみると良いかもしれません

 

②他人の気持ちを考え過ぎない

 

他人の気持ちを気にしすぎていると何も出来なくなってしまいますし、自分自身が相手を極力傷つけないようにしようとします。でも相手は自分と違うので傷つけてしまうときがあります。

相手の気持ちを考えるのは大事ですが、考え過ぎると行動と発言が出来なくなってしまうので程々にしたほうが良いかもしれません。

 

③他者は精神的ダメージを直接与えられないことを知る

 

他人が嫌な言葉で傷つけようとしたとき、感情的になって反論してしまうときがあると思います。ですが他人はあなたの心の中に入って直接攻撃しているのではなく「この言葉なら傷つくだろう」と思って言葉を選んでいます。物理的な攻撃なら話は別ですが超能力者でない限り心の中に入るのは不可能でしょう。まずは自分の思考と感情を変えていくのが良いかもしれません。

 

3つの方法まとめ

 

周りが気にならなくなる3つの方法は全て自分自身に対することです。長年身についた思考の癖を変えるのは難しいかもしれませんが、他人を変えるのはもっと難しいのでまずは自分自身を変えてみては如何でしょうか?

8/31 中山 彰二さん主催の気功バーで感じた目に見えない力!

私は8/31中山 彰二さん主催の気功バーに参加した。彼との初対面は8/18の発達障害バー。そのときに気功バー開催の話を彼から聞いたので参加することにした。気功が様々な悪い状態を治す?そんなはずがないと思っていたが、彼が他のお客様に気功を注入した瞬間気功の力は真実になった!

 

実際に受けた人は最初ゾワゾワしていたが、時間が経つにつれて緊張がほぐれ、後半からずっと眠っていた。余程疲れていたのだろう。

 

気功の効果は本物だ!その現実を目の当たりにした私は気功を注入してもらおうと決心した。気功を注入してもらうとき私も他のお客様と同じように緊張していた。しかし本格的に効果が現れ始めると肩がほぐれると同時に強い眠気が襲いかかってきた。さらに酔いも覚めた

 

ここからはインタビュー内容(いつもの)

 

きーさん:普段はどんな活動をしていますか?

 

中山さん:普段は気功とタロットをやっています。私の気功とタロットの効果で受けている人が自分のやりたいことに気づき、自分の意思を決めて欲しいです。誰にだってやりたいことはあるので。

 

きーさん:そうなのですね。中山さんは人生において自身の個性で苦労したことがあるのでしょうか?

 

中山さん:僕自身がアスペルガーで長所を活かせず、社会で苦しみました。だから気功を受ける人にはその人らしさを引き出して、その人自身の人生を歩んで欲しいです。

 

きーさん:自分の人生を1番大切にしてほしいということですね。ありがとうございました!

個性を活かしたいならN-Workerイベントに参加してみよう! part2

part1はこちらhttp://keysan.hatenablog.com/entry/2017/08/29/155956

 

きーさんです(。^_^。)また雨が続きそうです。降りそうなときは傘を忘れないようにしたいです。

 

 今回はN-Worker主催者と登壇者のインタビューについて書きます。

 

まずは主催者の千代窪さんと田島さんのインタビュー内容

 

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千代窪 将太さん

 

肩書き:雇われ起業家

 

千代窪さんのインタビュー内容

 

雇われる面で苦労したことは何でしょうか?

 

千代窪さん:最初は知り合いベースの社長でやっていたのでギャップは無かったのですが、問い合わせが来た会社さんとか紹介してもらった会社さんの社風とかが合わずに苦労しました。社風が合わなくても仕事はやるのですが、自分ごととしてはやりにくかったりしました。感覚としてはやりたいことよりやるべきことの感覚としてやっていました。

 

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田島 一希さん

 

肩書き:伝えるデザイナー

 

田島さんのインタビュー内容

 

田島さんからはインタビューというよりはアドバイスでした。

 

田島さん:今金田さんは人生の分岐点にいてこのタイミングに何をやるかで決まります。今までと違う人生を生きたいのならやりたいことをとことんやり、新しいことにチャレンジするのが大事です。

 

このアドバイスを分度器で表現するなら今の金田さんは0度の位置(分岐点)にいます。また会社員になれば同じ方向に傾きますが、新しいことにチャレンジすれば反対方向に傾きます。どちらに進むかが大事です。自分の進みたい方向に進んで下さい。

 

次に登壇者の根木さんと冠さんのインタビュー内容

 

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根木 啓輔さん

 

職業:ベンチャーソングライター

 

根木さんのインタビュー内容

 

多動性が原因で苦労したことは?

 

根木さん:自分の番になったときに話しすぎてしまい、相手に話をさせずに怒らせてしまったことがあります。他には話している最中に自分の頭の中で勝手に話が進んでしまって、相手が話している内容とは全く違う内容を話してしまいました。そのとき相手は「話している内容と全然違うんだけど」と返されました。今は自覚していて多動性が悪い方向に出そうになっても抑えられるようになったのですが、本能的になってしまうと抑えられないこともあります。

 

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冠 那菜奈さん

 

職業:アートメディエーター

 

まずは謝罪です。顔がしっかりと入らず、申し訳ありません

 

 

 

冠さんのインタビュー内容

 

アートを活用して人々に伝えたい内容は何でしょうか?

 

冠さん:一人ひとりが違うことです。社会は集団主義なので基本皆同じじゃないといけないのですが、人間皆違う個性があります。アートは人によって形と色の違いが存在し、その違いを表現しやすく、普段見えない部分も見えるように出来ます。そしてその違いこそ社会にイノベーションを起こし、物事を広い角度で見る大切さを教えてくれます。

 

取材に応じてくれた皆様ありがとうございました!