多動性を多動力に!

多動性を多動力に変える為に動く!何でもやる!

「ソケリッサ!」の熱い踊り!

  8月6日トカイナカヴィレッジにて見る人を釘付けにするソケリッサの熱いダンスを見に行きました(o^^o)

 ダンスが終わった後代表のアオキ祐キさんに取材をしたので、その内容を簡潔に書きます。

 

きーさん「アオキさん以外のダンサーは全員路上生活経験者なのですか?」

 

アオキさん「そうです。メンバーは元路上生活経験者と路上生活者です」

 

きーさん「山谷は路上生活者の街として有名な場所ですが、その場所でもダンスイベントをやっているのでしょうか?」

 

アオキさん「山谷でもやっています。」

 

きーさん「分かりました。山谷で開催するときは山谷にあるものをそのまま舞台として活用するのですか?」

 

アオキさん「その場にあるものを舞台として活用しています。踊りの内容もその場に合わせています」 

 

きーさん「そうだったのですね。質問にお答え頂きありがとうございました(。^_^。)」

 

ここからはダンスの画像です。

 

何かの儀式?それとも生きていく為の作業でしょうか?

 

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合体がテーマ

 

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アップしている画像はアオキさんより許可をいただいております。

 

 新人Hソケリッサ!のホームページ http://sokerissa.net

 

 

 

 

イベントレポート「soar活動説明会」

こんなイベントでした!

 

  • soarは人の持つ可能性が広がる瞬間を伝えるウェブメディア
  • 困難を抱える人達をインターネットを使ってサポートする
  • ネガティブをポジティブにする為に「かわいそう」だと思わない。

 

今回のイベントで印象に残ったこと

 

 日本の障害等の割合

  1. 障害は25人に1人
  2. 貧困は6人に1人
  3. うつ病経験者は15人に1人
  4. LGBT(性的マイノリティ)は13人に1人

この話を聞いたとき障害等の人数は以外と多く、貧困は特に驚きましたΣ(°д°ノ)ノ他人事だと思っていると次は自分の番かもしれません。

 

マイノリティを多数派と繋げたい

 

 マイノリティの方達は多数派との繋がりが弱く、社会にはあまり知られておりません。繋がりを強くする為にはインターネットによる情報発信が有効です。soarはインターネットを主体に活動し、マイノリティと多数派の繋がりを強くしつつあります。そうすることでマイノリティの可能性が広がると思います。

 

認知症は高齢者だけではない

 

 認知症は高齢者の病気というイメージが強く、私自身そう思っていました。しかし今回のイベントで 39歳で若年性認知症と診断された丹野智文さんの話を聞いたとき私の常識は変わりました。そして認知症になったとしても周りのサポート(例…いつもの道が分からなくなったときの為に他人にルートが書いてあるカードを提示して案内してもらう)を受けることで”人生終わり”ではなく、普通に生きていけてその経験を他者に伝えることが出来る✧ ٩( ๑•̀o•́๑ )و

 

 私は丹野智文さんの話で2つの物事を学びました。

  1. 認知症は周りのサポートで何とかなる」
  2. 「その経験を他者に伝えることで理解が広まる」

 これからは自分の全ての経験を大事にしようと思いました。

 

もっと早く知っておけば良かったを大切にする

 

  視野が広ければ防げていた問題が狭かったが故に防げていない現実があります。誰にも助けてもらえずに自殺したり引きこもったまま餓死してしまったり。知ることは自分と他人を守る為に大切だということを学びました。

 

ネガティブはポジティブに変えられる

 

 soarの話を聞く前の私はネガティブはネガティブでありポジティブには変えられないと思っていましたが、捉え方と活かし方で全てはポジティブに変えられる可能性を感じました。今後はどうすれば自分のネガティブを変えていくかを考えていきます。ヤルゾ!!Σс(゜Д゜с

 

soarホームページURL http://soar-world.com

 

 

 

 

気づかいが出来ないなら良い自己中になってみよう

1.気づかいが出来ずに困っている方へ。

 

  自分は自己中で気づかいが出来ずに困っている方へ。私は発達障害ADHDの発覚後ずっと「気づかいという他者貢献はどうすれば出来るのҨ(´-ω-`)」と思いながら多くの人の行動を見て真似してみましたが、上手くいかなかったです。

 

2.出来なかったのは何故か?

 

  上手くいかなかった理由を考えたのですが多くの人は気づかいを無意識のうちに学習して行っていると思います。意識して考えながらやろうとしても無意識にやっている人達にはかなわない。だったら気づかい能力を磨かずに別のやり方で他者貢献するしかないと思いました。

 

3.どうすれば出来るのかを考える

 

  ではどうすれば出来るのかを考える。その為には「私は何で気づかいが出来ないの(´._.`)」という考えではなく「気づかい出来ないなら別の方法で他者貢献するしかない(p`・ω・´q)」という考えに変えてみました。まずは自分の個性である「良くも悪くも自己中」を良い意味での自己中になろうと思いました。

 

4.良い自己中になるには

 

  よく言われていますが、まずは他人の目を気にせずに自分のやりたいことを感情の赴くままにやるしかない(ง •̀_•́)งと思います。最初は得意不得意を気にせずチャレンジしていかないと他者貢献に繋がる第1歩は踏めないし、他人との関わりが無ければ良くも悪くも何も変わらないままだと思います。

  今自分は気づかいが出来ないと思っている方は色々な物事にチャレンジしてみては如何でしょうか?

朗読演劇ワークショップ感想

  声優のいろはボイスアカデミーのイベント「朗読演劇ワークショップ」に参加したんだ。凄く楽しかったよ(≧▽≦)

  最初の自己紹介は引き出す感情を決めて他の人に当ててもらうというゲーム感覚の自己紹介♬(ノ゜∇゜)ノ♩

  次に名前覚えを楽しめる「名前鬼」反射神経と判断力を鍛えられる「zip zap」を楽しんだり。

  最後は朗読をやってみたけど、意外と上手くいかなかった(´・ω・`)でもいい勉強にはなったよ♪

  内容はこんな感じ。初心者でも楽しめるミニゲームと朗読演劇だから、失敗しても気にせずに出来るのが最大のメリット。気になったら参加してみてね☆

URL http://voiceactor-iroha.com

  

 

 

空気を読む、読まないのメリットとデメリット

   日本では「空気を読む」のが常識であり「空気を読まない」人は排除されさすい社会になっております。

  空気を読めば反感を買わないので正しいと思われていますが、基本物事は一長一短です。そこで今回は空気を読む、読まないのメリットとデメリットを考えてみました。

 

①空気を読むメリット

 

  • 協調性があると思われる
  • 争いごとが起きにくくなる
  • グループに馴染みやすい

 

②空気を読まないメリット

 

  • 周りに振り回されない
  • 自分の意思が強い
  • 注目されやすい

 

③空気を読むデメリット

 

  • 相手が間違っていても合わせてしまうかもしれない
  • 注目されにくくなる
  • 争いごとが苦手になる

 

④空気を読まないデメリット

  • 反感を買いやすい
  • 協調性がないと思われる
  • グループから追い出される

 

まとめ

  空気を読めば協調性があると思われ好感を得やすいのですが、注目されにくくなります。逆に空気を読まなければ周りに振り回されず注目されやすいのですが、反感を買いやすくなります。

  無難にいくのであれば空気を読み、自分の意思を貫きたいのであれば空気を読まずに行動するのが良いと思います。

 

 

 

普通とは?

普通という言葉はよく使われますが、詳しい意味を知らなかったので調べてみました。

 

1.普通の意味は?
  簡単にいうと…

  ①特に変わっていないこと

  ②ありふれたものであること

 

2.特に変わっていないとありふれたことって?

 

  この二つですが、細かい範囲だと個人で変わると思います。距離が極めて近い場合でも普通の認識が皆同じとは限りません。家族内であっても考えが必ずしも一致せずに言い争いをしたり最悪事件になったり。

 

3.最後に

  どんなに距離が近くても自分の思う普通が通用するわけではありません。普通または常識だからという理由で他者に押し付けていないか今一度考えていきたいです。

 

 

ゆるいボランティア

Green birdのボランティアに参加してきました。タイトルの通りゆるくて楽しかったです。

ではその理由を説明します。

 

1.時間厳守でなくてもOK!

2.ゴミ拾っている最中の雰囲気が厳正ではない。

3.初めてでも気軽に話せた。

4.道具はあちらが準備してくれるので、持ち込む必要はない。必要なのは楽しむキモチだけ。

 

余裕のある方は参加してみては如何でしょか?基本事前連絡は必要ないので。

 

ホームページはこちhttp://www.greenbird.jp