発達障害ADHDを楽しむ!

発達障害でも人生を楽しむ!

私のコミュニケーションのしくじりと対策

きーさんです(。^_^。)温かくなってきました。

 

今回のお題は「私のしくじり人生!

 

今までの人生を振り返ると、成功よりしくじりのほうが多い人生です。

 

しくじりってその瞬間と直後は辛くても、時間が経てばネタになります。

 

何故なら話し方によっては笑いに変えられるものです。

 

1.コミュニケーションのしくじり

自分の好きなこと以外は基本やらなかったので、コミュニケーションはワンパターンでした。

 

しかも主語がないので、「何の話だ?」と思われることが多々ありました。

 

自分なりの努力(ゆっくり話すなど)していたのですが、ほとんど改善出来ず苦労していました。

 

2.対策方法

 

まずは参加型のイベントに参加して話すのが良いと思います。

 

オススメなのは読書会で、課題本がなく議論をしないタイプ参加しやすいです。最初は慣れなくて話しづらいかもしれませんが、参加していくうちに慣れていくと思います。

 

議論があるタイプは否定される可能性があります。せっかく改善の為に参加したのにトラウマになってしまったら、今後さらにコミュニケーションが辛くなると思います。

 

コミュニケーションにおいてしくじりまくっている方は、読書会に参加してみてはいかがでしょうか?

心の器を大きくする方法

きーさんです(。^_^。)

 

今回のお題は「自分の心の器を大きくする方法」です。

 

心の器が小さいと下の画像のように孤独になってしまうかもしれません。

 

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今回は心の器を大きくする方法を紹介します。

 

1.相手は良い人だと思う

 

脳は自分が立てた仮説を証明したがります。相手が良い人だとしても、悪い人だと思えば相手の悪い部分を真剣に探そうとします。

 

例えば「世の中は〇〇さんを良い人って言ってるけど、私は悪い人だと思う」という考えを持っているとしましょう。

 

その人の頭の中は…

 

  1. 〇〇さんは理解せずに批判している
  2. 〇〇さんの話はわかりづらい
  3. 〇〇さんは服装のセンスがないetc……

 

上記のように悪い部分ばかり探そうとします。

 

相手を悪い人だと思っている場合、まずは良い人だと思ってみては如何でしょうか?

 

2.自分と違う考えも貴重な考えの一つとして受け止める

 

人間にはハチュウ類脳という生存本能をつかさどるところがあります。

 

ハチュウ類「僕達の脳だよ」

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生存本能は良くも悪くも「変わりたくない」特性を持っており、自分と違う考えが良い考えだとしても否定しがちです。

 

でも、考え方は人それぞれで経験次第で正しい意見が違ってきます。

 

私自身相手の考えを受け入れ活用することでポジティブに一歩近づけました。

 

3.SNSを含むネットのイメージをそのまま受けとめない

 

SNSを含むネットでは感情が伝わりにくいので、どうしても言葉をそのまま受けとめがちになりやすいと思います。

 

自分の考えに対して、辛口且つ否定的な発言をしている人ほど「悪い人」だと思いがちですが、実際に会ってみないと本質は分からないものです。

 

私の経験談発達障害に対して、SNSでは反対の意見を述べているように見える団体の講演会に参加しました。

 

講演会のまとめはこちら

12/13(水)世界人権デー特別イベント「特別講演」レポートpart3 - 発達障害ADHDを楽しむ!

 

講演会では発達障害に対して反対ではなく、発達障害以外の原因も考えて欲しいとおっしゃられました。

 

上記のようにSNSを含むネットの書き込みが全ての真実とは限りません。まずはSNSの書き込みに対して批判的になったときは、見出し1のように良い人だと思うことをオススメします。

 

最後に

 

貴方の心の器が大きくなると、下の画像のように周りに人が集まり、パーティのような楽しい時間が増えます。

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楽しい時間を増やし、今まで以上に人生を楽しくしてみては如何でしょうか?

 

今週のお題にチャレンジ!

今週のお題2018年の抱負

きーさんです(。^_^。)

 

新年明けましておめでとうございます。h̤̮a̤̮p̤̮p̤̮y̤̮n̤̮e̤̮w̤̮y̤̮e̤̮a̤̮r̤̮✩⃛ೄ

 

今年の抱負は「なりたい姿を目指す」です。

 

1.抽象的だと分からなくなる。だから明確化してやるべきことを考えよう


私の「なりたい姿を目指す」では抽象的なので、出来ない可能性があります。このままだと、自分が何をすれば良いか分からないままになる。

 

だから、何事も明確化が大切です。

私のなりたい姿は「他者を差別せずに出来る人」です。

理解出来るようになる為には、やるべきことを見つける必要があると思います。そのやるべきことの一つは「素直になる」ことです。

 

2.「素直」と「正直」の違い

 

「素直」は「正直」と一緒になってると思われがちですが、違う点があります。

相手の考えが自分に合わないと思って正直に返したら、理解するのは難しいと思います。

でも、貴重な意見の一つとして否定せずに受け入れる。受け入れれば相手も分かってくれるかもしれないと思って話してくれる。

 

これは私の考えですが、「素直」は相手の考えを否定せずに受け入れることだと思います。

 

3.やりたいことをやるだけでは、なりたい姿にはなれない

 

世の中楽しく生きる方法は「やりたいことをひたすらやる」だと思います。

  

ですが、やりたいことがなりたい姿に合わない物事だったら、なりたい姿にはなれないと思います。

 

例えば、「プロのプログラマー」になりたいとします。

 

でも、仕事とプライベートのほとんどが、他者とのコミュニケーションに費やしていたとしたら…プロのプログラマーにはなれないと思います。

 

何故ならコンピュータにほとんど触れなかったら知識は身につかないので。

 

なりたい姿になる為には、やりたいことよりやるべきことをやるのが大切です。

 

まとめ

  1. 必ず明確化する
  2. 「素直」は相手の考えに反対するのではなく、貴重な意見の一つとして受け止めること
  3. やりたいことではなく、なりたい姿になる為にやるべきことをやる

 

 

 

 

 

 

 

 

全てが成長!

きーさんです(。^_^。)今年もあと二日で終わります。一年はあっという間ですね。

 

今回のお題は「全てが成功!」です。

 

世の中上手くいかないと、「失敗した」「時間の無駄だった」「ほかのことをやれば良かった」などネガティブになることがあると思います。

 

私自身何か上手くいかないとネガティブになってしまうときがあります。

 

でも全ての出来事は捉え方次第で成長に繋がります。では成長に繋がる捉え方を以下に記載します。

 

1.次は成功する!と思う

 

失敗には二つの捉え方があります。

  1. 次は成功する!
  2. また失敗を繰り返すかもしれない

 

1の捉え方をする人は、次どうすれば成功するのかを考えます。

2の捉え方をする人は、恐怖心に支配されてしまい、同じ失敗を繰り返します。

 

2の捉え方になりがちな人は、小さな成功体験を積み重ねて、「自分は出来るんだ!」と思うことが大切です。

 

私の小さな成功体験のオススメ方法ですが、「些細なことでも挑戦したら成功!」だと思って挑戦することです。

 

2.過去の出来事を成長だと思う

 

過去は変えられない。変えられない過去はどうすれば良いのか?

 

答えはどんな出来事でも、成長の為だったんだと思うことです。

 

私自身の過去はどちらかというと失敗が多いです。失敗の主な原因は感情のコントロール能力の低さです。

 

でも今は感情のコントロール能力の低さに気付いているから、人一倍感情コントロールを意識しているし、コントロールする知識を学び続けている。

 

全ての過去は、今成長するために起こったのだと私は思います。

 

まとめ

 

  1. 「自分は出来るんだ!」と思えるようになる為に小さな成功体験を積み重ねる
  2. 過去は変えられない。だから、全ての過去は今成長するために起こったのだと思うこと

 

 

12/13(水)世界人権デー特別イベント「特別講演」レポートpart3

part1はこちら

12/13(水)世界人権デー特別イベント「特別講演」レポートpart1 - 多動性を多動力に!

part2はこちら

12/13(水)世界人権デー特別イベント「特別講演」レポートpart2 - 多動性を多動力に!

 

きーさんです(๑˃̵ᴗ˂̵)و ヨシ!

今回で特別講演レポートがやっと終わります

 

プロ個別指導塾スタディフォライフ代表…福嶋和幸さん

 

福嶋さんは「学年ビリから5位へ。学習障害のレッテルを跳ね返した」方です。主に子ども達に勉強の仕方を教えています

 

1.「発達障害」「学習障害」「ADHD」のレッテル貼りでは何も解決しない

 

私自身ADHDの診断を受けており、自分にレッテルを貼っていましたが、何も解決しなかった。

 

真面目な話、レッテルを貼っていても何も解決しません!

 

必要なのは、レッテル貼りではなく、解決策です。

 

2.「否定」や「不当な評価」の山が子どもに劣等感、自信喪失を生み出す

 

勉強が苦手な子どもに共通する点は 「否定」「不当な評価」の山…
否定や不当な評価の例

  1. なんでこんな問題出来ないんだ!
  2. 何回言えば分かるの?
  3. ◯年生でも出来る問題だよ?etc

 

山のように積み重なった 「否定」「不当な評価」の結果、完全な劣等感、自信喪失…

 

ハッキリ言いますが、劣等感にまみれた人にこれ以上「否定」「不当な評価」をしても何も生まれません!

 

3.大事なのは存在を認めること

 

劣等感にまみれた子どもが自信を持つ為にはどうすれば良いか?

 

答えは存在を認めることです。どんなに些細なことでも、その人の存在、向上した点を認める。

 

相手を認めるときに掛ける言葉の例

  1. あなたに駄目なところは一つもないよ
  2. 今日は以前より多くの問題をこなしたね
  3. こんなに進んだね
  4. 今日も良く頑張っているねetc

少しでも向上したのであれば、それは素晴らしいことです!

 

4.どんな年齢であれ、一人の人間として尊重して扱う

 

子どもだからといって、「否定」されたり「不当な評価」を受けたり、抑圧を受けたり、乱暴に扱われたりするべきではありません。

 

上記のような扱いをされたら、誰だって嫌な気持ちになり、自信を失ってしまうでしょう。

 

「否定」「不当な評価」ではなく、存在を認める。

 

存在を認めることが子どもの明るい将来に繋がります!

 

まとめ

  1. レッテル貼りでは何も解決しない
  2. 否定や不当な評価の山は何も生みださない
  3. 少しでも向上したら存在を認める。それは素晴らしいから
  4. 明るい将来のために子どもの存在を認める!

 

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12/13(水)世界人権デー特別イベント「特別講演」レポートpart2

part1はこちら

12/13(水)世界人権デー特別イベント「特別講演」レポートpart1 - 多動性を多動力に!

 

子どもの心と健康を守る会管理者:国光美佳さん…発達障害の子が食の改善で回復するまで

あらゆる手段(教育)を尽くしても改善出来なかった方達は、最後の手段として薬を飲ませてしまうのではないかと思います。

 

でもその前に確認して欲しいことがあります。

 

1.食事のバランスを考える

 

ちょっと待って下さい!食事のバランスは考えましたか?

 

現代食(弁当、外食等)はカロリーもバランスも問題ないように作られています。

 

でも完璧に見える現代食は不足している栄養素があります。それはミネラルです。

 

ミネラルは日本では軽視されがちですが、身体だけではなく心にも重要な栄養素です。

 

2.ミネラルとは?

 

カルシウム、鉄、亜鉛マグネシウムカリウムなど118種類の元素のうち、水素、炭素、窒素、酸素を除いた114種類の元素です。

 

3.ミネラルが不足すると…

 

カルシウム…神経過敏、腸内神経の異常、肩こり、腰痛など

 

カルシウムが不足すると、感覚過敏持ちの人はひどくなるかもしれない。

 

マグネシウムうつ病、神経・精神障害など

 

うつ病の人は、マグネシウムを摂ると軽くなる。

 

鉄分…疲れやすく・忘れっぽくなる、頭痛、動悸など

 

鉄分を摂ると、疲れやすさと忘れっぽさが少なくなる。

 

亜鉛味覚障害、皮膚障害、免疫力の低下など

 

味覚障害の人は、意識して摂るようにすると良い。

 

リチウム…躁うつ病

 

うつに影響するので、マグネシウムとセットで。

 

 

下の写真はミネラル不足のイメージです。様々な弊害が起こるので、今一度栄養バランスを考えてみては如何でしょうか?

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4.リン酸塩は要注意!

 

リン酸塩はカルシウムとくっついて外に出ていってしまいます。食品を買うときはリン酸塩がないかチェックしましょう。

 

5.ミネラルをお手軽に摂る方法

 

ミネラルが必要なのは分かったけど、いきなり食生活を変えるのは無理だから簡単に摂る方法は無いの?と思う人へ。

 

実はあります。オイル、そば粉、だしの粉を入れてお湯で溶けばスペシャルスープの出来上がりです。

 

まとめ

  1. ミネラルは日本では軽視されがちだが、心と身体にとって重要な栄養素
  2. ミネラルを摂らないと発達障害の特性が強くなる
  3. リン酸塩はカルシウムとくっついて外に出ていってしまう
  4. オイル、そば粉、だしの粉を入れてお湯で溶けばスペシャルスープの出来上がり

 

12/13(水)世界人権デー特別イベント「特別講演」レポートpart1

きーさんです(๑و•̀Δ•́)و最近モヤモヤしたら、取り敢えずアウトプットしております。

 

頭の中でモヤモヤしていても外に出さなければ変化はないので、モヤモヤしたらアウトプットするのがオススメです。

 

12/13(水)に開催された世界人権デー特別イベント「子供たちの命と健康、学ぶ権利を守ろう。行き過ぎた発達障害ブームに追い込まれる親子たち」の特別講演に参加しました。

 

今までは発達障害の特性にあてはまる人を見たら「発達障害の◯◯に該当する」と思っていました。でも発達障害だけでは解決出来ない問題が、沢山あることを特別講演で知りました。

 

特別講演の内容を以下に記載します。

 

小倉譲さん…正しい知識を得ることが大事です

 

人間関係が上手くいかない、コミュニケーションがとれない、衝動性が抑えられないetc..世の中には多くの悩みがあります。

 

悩みがあるのは問題ではありません。本当の問題は、正しい知識を持たずに取り敢えず専門家に相談してしまうのが問題です。

 

良くない専門家(知識のない)に相談しても、問題は解決しません。本当に解決したい場合、良い専門家を選ばなければならない。

 

では本題に入ります。

 

発達障害の問題は何故、未解決のまま増えるのか?

 

発達障害の問題を抱えている人の多くが、精神科の治療を受けているのに、発達障害は増えている。何故、未解決のまま増えているのか?

 

実は現代の精神医療は根拠がなく、治療は完璧ではありません。それを多くの精神科は知ってはいても、口には出しません。本当のことを言ったらビジネスが成り立たなくなるので。

 

専門家に相談するのは重要

 

全ての人が悩みを抱えており、一人で解決出来る悩みは少ないと思います。

 

自分では解決出来ない悩みを専門家に相談するのは重要なことです。

 

相談するとき重要なのは「取り敢えず専門家」ではなく「解決出来る専門家」に相談することが重要です。

 

解決出来る専門家を見つけるためには知識が必要です。知識を得る良い方法は3つあります。

 

  1. 一つの物事に囚われず様々な知識を得る
  2. 違う考えでも、貴重な意見の一つとして受け止める
  3. 厳しくでも正しい知識を教えてくれる人の話を聞く

 

発達障害以外の問題も考えてみる

 

発達障害は過去(通信簿等)と今の振る舞いから主観的に診断されますが、同様の振る舞いを示す人々の中には以下の内容が含まれます。

 

  1. 先天的な疾患(脳の異常)
  2. 愛情不足、虐待など子育ての問題
  3. その他人間関係の問題
  4. 電磁波、シックハウス低周波などの環境汚染
  5. 服用している薬の副作用
  6. 食生活の問題(ジャンクフード、添加物、砂糖過剰摂取など)
  7. 栄養吸収を阻害する何らかの身体的問題(腸の問題など)
  8. アレルギー
  9. 血糖値の異常
  10. 中耳炎
  11. 化学物質過敏症
  12. その他の身体的要因
  13. 教育上の問題(理解できない言葉、段階の飛び越しなど)
  14. その他多数

 

本来ならば、発達障害ではない要因(2以下)を鑑別する鑑別診断が重要です。

 

発達障害と診断された人々の多くは、二次障害が大きな問題となっております。私の場合、両親の虐待が最大の問題でした。

 

もし発達障害の悩みだけで解決出来ない人は、他の問題も探してみて下さい。

 

残酷な現実

どこの分野でも、大半の人々が真面目に誠実に職務を全うしております。

 

発達障害の分野でも真面目に誠実に全うしている人達がいます。前回の記事で紹介した(冠地情さん、くらげ&あおさん、アズ直子さん)は間違いなく全うしている人達です。

 

でも世の中は優しくて真面目な人だけではありません。一部の人々が悪事を働いています。特に決まりが曖昧な領域は不正・犯罪の温床になります。

 

便利な物やサービスを利用する際には、リスクも知る必要があります。

 

まとめ

 

  1. 発達障害の問題は精神科では解決出来ない。解決出来ていれば増えないのが当たり前
  2. 専門家に相談するのは重要。相談するときは、取り敢えず専門家ではなく解決出来る専門家を見つけること
  3. 発達障害以外にも多くの問題がある。発達障害ではない要因も必ず探す
  4. どこの分野でも一部の人々が悪事を働いている。特に決まりが曖昧な領域は不正・犯罪の温床になる。