多動性を多動力に!

多動性を多動力に変える為に動く!何でもやる!

周りが気にならなくなる3つの方法

きーさんです。雨が降るとリラックス状態になる人がいるらしいです。私は雨が降ると急に気分がダウンしますが、その状態こそリラックス状態なのかもしれないと考えています。

 

気がついたら周りが気にならなくなった。

 

9月3日ソケリッサのイベント「日々荒野」の最後に質問タイムがあり、私は山谷に関することを質問しました。自分の聞きたい答えが返ってきたときに質問終了したら周りから笑われたのですが全く気にならなかったです。

過去の自分だったら質問が終わった後周りに笑われて凄く落ち込んでいました

 

周りが気にならなくなったのには方法があると思い自分の改善方法を振り返りました。その方法を書きます。

  

①自分を好きになる

 

自分に対する否定感が強いうちは自分に対して自身を持てず常に周りが気になってしまい、何か発言しようと思っていても出来ないと思います。まずは自分を好きになることが大事ですが、ただ思っているだけでは難しいと思います。最初は自分の欠点が出ても否定せずに認めることから始めてみると良いかもしれません

 

②他人の気持ちを考え過ぎない

 

他人の気持ちを気にしすぎていると何も出来なくなってしまいますし、自分自身が相手を極力傷つけないようにしようとします。でも相手は自分と違うので傷つけてしまうときがあります。

相手の気持ちを考えるのは大事ですが、考え過ぎると行動と発言が出来なくなってしまうので程々にしたほうが良いかもしれません。

 

③他者は精神的ダメージを直接与えられないことを知る

 

他人が嫌な言葉で傷つけようとしたとき、感情的になって反論してしまうときがあると思います。ですが他人はあなたの心の中に入って直接攻撃しているのではなく「この言葉なら傷つくだろう」と思って言葉を選んでいます。物理的な攻撃なら話は別ですが超能力者でない限り心の中に入るのは不可能でしょう。まずは自分の思考と感情を変えていくのが良いかもしれません。

 

3つの方法まとめ

 

周りが気にならなくなる3つの方法は全て自分自身に対することです。長年身についた思考の癖を変えるのは難しいかもしれませんが、他人を変えるのはもっと難しいのでまずは自分自身を変えてみては如何でしょうか?

8/31 中山 彰二さん主催の気功バーで感じた目に見えない力!

私は8/31中山 彰二さん主催の気功バーに参加した。彼との初対面は8/18の発達障害バー。そのときに気功バー開催の話を彼から聞いたので参加することにした。気功が様々な悪い状態を治す?そんなはずがないと思っていたが、彼が他のお客様に気功を注入した瞬間気功の力は真実になった!

 

実際に受けた人は最初ゾワゾワしていたが、時間が経つにつれて緊張がほぐれ、後半からずっと眠っていた。余程疲れていたのだろう。

 

気功の効果は本物だ!その現実を目の当たりにした私は気功を注入してもらおうと決心した。気功を注入してもらうとき私も他のお客様と同じように緊張していた。しかし本格的に効果が現れ始めると肩がほぐれると同時に強い眠気が襲いかかってきた。さらに酔いも覚めた

 

ここからはインタビュー内容(いつもの)

 

きーさん:普段はどんな活動をしていますか?

 

中山さん:普段は気功とタロットをやっています。私の気功とタロットの効果で受けている人が自分のやりたいことに気づき、自分の意思を決めて欲しいです。誰にだってやりたいことはあるので。

 

きーさん:そうなのですね。中山さんは人生において自身の個性で苦労したことがあるのでしょうか?

 

中山さん:僕自身がアスペルガーで長所を活かせず、社会で苦しみました。だから気功を受ける人にはその人らしさを引き出して、その人自身の人生を歩んで欲しいです。

 

きーさん:自分の人生を1番大切にしてほしいということですね。ありがとうございました!

個性を活かしたいならN-Workerイベントに参加してみよう! part2

part1はこちらhttp://keysan.hatenablog.com/entry/2017/08/29/155956

 

きーさんです(。^_^。)また雨が続きそうです。降りそうなときは傘を忘れないようにしたいです。

 

 今回はN-Worker主催者と登壇者のインタビューについて書きます。

 

まずは主催者の千代窪さんと田島さんのインタビュー内容

 

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千代窪 将太さん

 

肩書き:雇われ起業家

 

千代窪さんのインタビュー内容

 

雇われる面で苦労したことは何でしょうか?

 

千代窪さん:最初は知り合いベースの社長でやっていたのでギャップは無かったのですが、問い合わせが来た会社さんとか紹介してもらった会社さんの社風とかが合わずに苦労しました。社風が合わなくても仕事はやるのですが、自分ごととしてはやりにくかったりしました。感覚としてはやりたいことよりやるべきことの感覚としてやっていました。

 

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田島 一希さん

 

肩書き:伝えるデザイナー

 

田島さんのインタビュー内容

 

田島さんからはインタビューというよりはアドバイスでした。

 

田島さん:今金田さんは人生の分岐点にいてこのタイミングに何をやるかで決まります。今までと違う人生を生きたいのならやりたいことをとことんやり、新しいことにチャレンジするのが大事です。

 

このアドバイスを分度器で表現するなら今の金田さんは0度の位置(分岐点)にいます。また会社員になれば同じ方向に傾きますが、新しいことにチャレンジすれば反対方向に傾きます。どちらに進むかが大事です。自分の進みたい方向に進んで下さい。

 

次に登壇者の根木さんと冠さんのインタビュー内容

 

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根木 啓輔さん

 

職業:ベンチャーソングライター

 

根木さんのインタビュー内容

 

多動性が原因で苦労したことは?

 

根木さん:自分の番になったときに話しすぎてしまい、相手に話をさせずに怒らせてしまったことがあります。他には話している最中に自分の頭の中で勝手に話が進んでしまって、相手が話している内容とは全く違う内容を話してしまいました。そのとき相手は「話している内容と全然違うんだけど」と返されました。今は自覚していて多動性が悪い方向に出そうになっても抑えられるようになったのですが、本能的になってしまうと抑えられないこともあります。

 

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冠 那菜奈さん

 

職業:アートメディエーター

 

まずは謝罪です。顔がしっかりと入らず、申し訳ありません

 

 

 

冠さんのインタビュー内容

 

アートを活用して人々に伝えたい内容は何でしょうか?

 

冠さん:一人ひとりが違うことです。社会は集団主義なので基本皆同じじゃないといけないのですが、人間皆違う個性があります。アートは人によって形と色の違いが存在し、その違いを表現しやすく、普段見えない部分も見えるように出来ます。そしてその違いこそ社会にイノベーションを起こし、物事を広い角度で見る大切さを教えてくれます。

 

取材に応じてくれた皆様ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

個性を活かしたいならN-Workerイベントに参加してみよう! part1

    N-Workerイベントpart1は「N-Workerとは?」とそのイベントについて書きます

 

    N-Workerイベントって何をするの?

 N-Workerという新しいジャンルの働き方について考え、実践し、発信するコミュニティです。

 イベントを通じて共通の働き方や意志を持つ人がつながり、働き方や生き方に新たな波を起こしたいと考えています。

 

 要は様々な人達と繋がり、そのアイデアで社会にイノベーションを起こそうというイベントです。

 

 

N-Workerとは?

 新しい働き方である「N-Worker」は、既存のビジネスの型にとらわれず、自分のやりたいことを自分に合った自然な道筋で見つけ出し、自然体なライフスタイルを送っている人のことを指します。

 

 上記に関する私の考えですが、現在やりたいことをビジネスにして無理せず出来ている方は少ないと思います。でも今後は増えていくかもしれません。

 

N-Workerの”N”とは?

 Natural(自然体:やりたいことをやっているが=イコール)

   ・やりたいことが生きる為にやらなければならないことである

    Neutral(中立的:独自の基盤を持っている)

   ・様々な仕事と趣味の経験を活かしている。

    Nomadic(遊牧的:時間と場所に縛られない)

   ・仕事をする場所は選ばず、道具さえあれば問題ない。

    Newtype(新型の:次世代型フリーランス

   ・例…人繋ぎライター(人同士を繋げる為に記事を書いたり、イベント等に誘ったりする)

 

   つまりやりたいことを仕事にしていて尚且つ新しいアイデアを常に実施する。仕事する場所と時間には縛られないという方達です。

 

   最後に今回のN-Workerイベントアイデアの出し方

    まずは個人の仕事と趣味のレベル(習練度)を書き出す。

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   次にチーム全員で個々のスキルを組み合わせて新しい仕事を考える(私はライターと接客を組み合わせた結果、新しい物事をやる人達の水先案内人になりました

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part2は取材について書きます!

  

 

発達障害啓発bar主催者みなきんぐさんに一度でいいから会ってみよう part2

part1はこちらhttp://keysan.hatenablog.com/entry/2017/08/21/192850 

 【3.もし発達障害啓発barが海外で開催出来るとしたらしてみたいですか?】

 

 みなきんぐさん:してみたいけど、まずは様々なイベントに参加したいです。海外には日本とは違う文化と考えがあります。経験して自分の価値観、世界観を広めてより良いイベントを日本で開催したいと思っております(。^_^。)

 

【4.レンタルみなきんぐさんをやっていて何か新しい発見はありましたか?】

 

 みなきんぐさん:レンタルみなきんぐさん実はまだやったことがありません(´・ω・`)実施したいとは思っているのですが、ホームページがまだ完成してなくて尚且つ実施したくても上手くまとまって無いので。

 今後実施するとしたら依頼は受けられるものは受けます!苦手な場所は割高になってしまいますが(^_^; 

 

 きーさん:承知しました(๑•̀ω•́ฅ)質問にお答え頂きありがとうございました!

 

 みなきんぐさん:いえいえ、こちらこそありがとうございました☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

 

 最後にみなきんぐさんをまとめるとこんな感じの女性

 

  1.  行動力がある
  2. 厳正さよりも自由を求めている
  3. 弱い立場の人達を助けたい

 

発達障害啓発barの雰囲気 

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アップしている画像はみなきんぐさんより許可をいただいております。

 

 

 

 

 

 

発達障害啓発bar主催者みなきんぐさんに一度でいいから会ってみよう part1

 今回も取材ネタです(またかよ)行動力が非常に高い発達障害啓発bar主催者みなきんぐさんにインタビューしてみました(。^_^。)

 

 それでは、インタビューの内容を説明していきます。

 

【1.何事にも初めてはつきものですが、発達障害啓発barをやるきっかけになったことは?】

 

  みなきんぐさん:barをやる前は自助会と当事者会に参加していたのですが、発達障害の子どもとその保護者が中心で大人の当事者に関しては話題すらほとんど出てこなくて参加者自体非常に少ない現実を知りました(´・ω・`)

 

 きーさん:大人の発達障害当事者の問題解決が社会において重要なのに参加しづらいのは辛いですね…。

 

  みなきんぐさん:そうなんですよ。その後2016年4月の発達障害啓発週間に参加して様々なイベントを見て当事者である自分に出来ることはなんだろう?と思っていた時、友達のイベント1日店長がヒントになって発達障害の気軽で斬新なイベントを開催したいと思い発達障害啓発barを開催しました!

 

【2.みなきんぐさんは発達、精神障害以外の困っている方達にも活動しているのを私は何度か見て来ました。今後自分の知らない障害で困っている方達がいたら活動したいと思いますか?】

 

 みなきんぐさん:していきたいと思います。でも活動するとしたら自分が経験したもの限定で考えてます。

 

 きーさん:差し支えなければ発達、精神以外でも経験しているものを話していただきたいのですが。

 

 みなきんぐさん:いじめと場面緘黙症なら経験しているので困っている方がいたら活動したいです。特に場面緘黙症は世間に広まっていないので積極的に行いたいです(ง •̀_•́)ง

 

 このままだと非常に長くなるので続きはpart2で。

 みなきんぐさんはこんな感じの女性です。

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アップしている画像はみなきんぐさんより許可をいただいております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ソケリッサ!」の熱い踊り!

  8月6日トカイナカヴィレッジにて見る人を釘付けにするソケリッサの熱いダンスを見に行きました(o^^o)

 ダンスが終わった後代表のアオキ祐キさんに取材をしたので、その内容を簡潔に書きます。

 

きーさん「アオキさん以外のダンサーは全員路上生活経験者なのですか?」

 

アオキさん「そうです。メンバーは元路上生活経験者と路上生活者です」

 

きーさん「山谷は路上生活者の街として有名な場所ですが、その場所でもダンスイベントをやっているのでしょうか?」

 

アオキさん「山谷でもやっています。」

 

きーさん「分かりました。山谷で開催するときは山谷にあるものをそのまま舞台として活用するのですか?」

 

アオキさん「その場にあるものを舞台として活用しています。踊りの内容もその場に合わせています」 

 

きーさん「そうだったのですね。質問にお答え頂きありがとうございました(。^_^。)」

 

ここからはダンスの画像です。

 

何かの儀式?それとも生きていく為の作業でしょうか?

 

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合体がテーマ

 

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アップしている画像はアオキさんより許可をいただいております。

 

 新人Hソケリッサ!のホームページ http://sokerissa.net