多動性を多動力に!

多動性を多動力に変える為に動く!何でもやる!

発達障害ADHD狩猟時代は必要だった

   ADHDの特性は狩猟時代には必要とされ、優れたハンターになる為には必須だったと思います。

  では3つの特性(①衝動性、②不注意、③多動性)ごとに理由を説明します。

 

①衝動性は獲物を全力で追いかけるときに役に立つ。獲物を追いかけるときに考えている余裕は無い。

 

②不注意はあらゆる方向に注意を向けられる。獲物に集中し過ぎて敵に気付かなかったら死んでしまうかもしれない。

 

③多動性は新しい狩場を探すのに役に立つ。同じ場所で狩りを続けていたら獲物は人間に対する警戒心が高まり住処を変えるだろう。新しい狩場を見つける為人間も住処を変えなければならなかった。

 

  まとめ

  発達障害ADHD今は生きづらいとしても上記のように狩猟時代は必要とされる能力だった。もしかしたら将来必須になるかもしれない。だから、今だけを見て落ち込まずに自分の強みを見つけて行動してみよう。