多動性を多動力に!

多動性を多動力に変える為に動く!何でもやる!

個性を活かしたいならN-Workerイベントに参加してみよう! part2

part1はこちらhttp://keysan.hatenablog.com/entry/2017/08/29/155956

 

きーさんです(。^_^。)また雨が続きそうです。降りそうなときは傘を忘れないようにしたいです。

 

 今回はN-Worker主催者と登壇者のインタビューについて書きます。

 

まずは主催者の千代窪さんと田島さんのインタビュー内容

 

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千代窪 将太さん

 

肩書き:雇われ起業家

 

千代窪さんのインタビュー内容

 

雇われる面で苦労したことは何でしょうか?

 

千代窪さん:最初は知り合いベースの社長でやっていたのでギャップは無かったのですが、問い合わせが来た会社さんとか紹介してもらった会社さんの社風とかが合わずに苦労しました。社風が合わなくても仕事はやるのですが、自分ごととしてはやりにくかったりしました。感覚としてはやりたいことよりやるべきことの感覚としてやっていました。

 

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田島 一希さん

 

肩書き:伝えるデザイナー

 

田島さんのインタビュー内容

 

田島さんからはインタビューというよりはアドバイスでした。

 

田島さん:今金田さんは人生の分岐点にいてこのタイミングに何をやるかで決まります。今までと違う人生を生きたいのならやりたいことをとことんやり、新しいことにチャレンジするのが大事です。

 

このアドバイスを分度器で表現するなら今の金田さんは0度の位置(分岐点)にいます。また会社員になれば同じ方向に傾きますが、新しいことにチャレンジすれば反対方向に傾きます。どちらに進むかが大事です。自分の進みたい方向に進んで下さい。

 

次に登壇者の根木さんと冠さんのインタビュー内容

 

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根木 啓輔さん

 

職業:ベンチャーソングライター

 

根木さんのインタビュー内容

 

多動性が原因で苦労したことは?

 

根木さん:自分の番になったときに話しすぎてしまい、相手に話をさせずに怒らせてしまったことがあります。他には話している最中に自分の頭の中で勝手に話が進んでしまって、相手が話している内容とは全く違う内容を話してしまいました。そのとき相手は「話している内容と全然違うんだけど」と返されました。今は自覚していて多動性が悪い方向に出そうになっても抑えられるようになったのですが、本能的になってしまうと抑えられないこともあります。

 

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冠 那菜奈さん

 

職業:アートメディエーター

 

まずは謝罪です。顔がしっかりと入らず、申し訳ありません

 

 

 

冠さんのインタビュー内容

 

アートを活用して人々に伝えたい内容は何でしょうか?

 

冠さん:一人ひとりが違うことです。社会は集団主義なので基本皆同じじゃないといけないのですが、人間皆違う個性があります。アートは人によって形と色の違いが存在し、その違いを表現しやすく、普段見えない部分も見えるように出来ます。そしてその違いこそ社会にイノベーションを起こし、物事を広い角度で見る大切さを教えてくれます。

 

取材に応じてくれた皆様ありがとうございました!