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発達障害者は個性特化者と読んだ方が良いと私が思う3つの理由

きーさんです。今回は「発達障害者は個性特化者と読んだ方が良いと思う3つの理由」というタイトルにしました。今から3つの理由を書きます。

 

1.発達障害者は得意不得意がハッキリしている

 

発達障害者は得意不得意がハッキリしています。 代表的なのがトム・クルーズです。彼は演技力で多大な人気を集めています。ですが字読むことは非常に苦手です。この症状を難読症ディスレクシア)と言います。

 

私の場合頭の回転が早く、基本的な処理能力は高いです。でも試行錯誤する能力は標準より非常に低いです。(ウェスクラー式知能検査で確認済み)

 

得意な分野では努力すれば人一倍出来ます。でも苦手な分野は全く出来ない状態に近いのが発達障害者です。

 

不得意な分野を克服しようとすれば障害者になってしまうのですが、得意な分野を伸ばしていけば個性特化者になります

 

2.発達障害という言葉ではピンと来ない

 

私自身発達障害に対する理解を広めていきたいと思っています。ですが社会は「発達障害アレスミス、空気が読めない人達のことだろ。そんなの誰にだってある」と思われているのが現状です。

 

理解してもらう為には言葉を変えて説明する必要があると思います。このままでは社会の理解は進まず、個性を活かせないかもしれないので

 

3.自分の個性を説明しやすくなる

 

個人的な考えですが、発達障害者を個性特化者と呼ぶ世の中になれば「個性特化者ですね。あなたの特化している個性を教えて下さい」と質問されるようになるかもしれません。

 

理想的な考えですが、個性特化者が広まれば相手に個性を説明しやすくなります。説明しやすくなれば健常者と良い関係が築けると思います。

 

最後に

 

今回の内容をまとめると…

 

1.発達障害者は得意不得意がハッキリしている。不得意な分野を克服しようとすれば障害者になってしまう。でも得意な分野を伸ばしていけば個性特化者になる。

 

2.社会は「発達障害者?そんなん誰にだってある」と思われているのが現状。このままでは社会の理解は進まず、個性を活かせないかもしれない。

 

3.発達障害者を個性特化者と呼ぶ世の中になれば相手に説明しやすくなる。説明しやすくなれば健常者と良い関係が築けると思う。