発達障害ADHDを楽しむ!

発達障害でも人生を楽しむ!

憎しみや怒りについて

きーさんです(。^_^。)身体を動かしながら考えると、発想力が高まります。

 

皆様も何かやっている最中に行き詰まってしまったら、身体を動かしながら考えてみては如何でしょうか?

 

今回のお題は「憎しみや怒りについて」です。

 

憎しみや怒りは基本マイナスの感情ですが、使い方次第ではプラスになります。

 

では憎しみや怒りについて以下に記載します。

 

1.良い面…憎しみや怒りは原動力になる

 

憎しみや怒りは「〇〇が憎い!イラつく!仕返ししたい!」という強い思いです。

 

強い思いは何かするときの原動力になります。憎しみや怒りが湧き上がってきたら、新たな活動に繋げられないかを考えてみると良いかもしれません。そして、活動する時は自身の憎しみや怒りが、少しでも和らげられる活動に集中すると良いと思います。

 

2.悪い面…憎しみや怒りがずっと続くと楽しくなくなる。

 

憎しみや怒りは無意識のうちに表情と態度に出てきます。

 

ずっと続くと心身ともに悪くなります。悪い状態のままだと、周りが楽しい雰囲気を出していてもつまらない表情になったり、好きな食べ物を食べても楽しめない。楽しめない時間が続くと笑えなくなる。

 

上記の状態が続くと周りの人は「この人と付き合っていても楽しくないし、ずっと付き合い続けると自分も楽しめなくなる」と思ってしまいます。そして、最終的には関係を絶ってしまうでしょう。

 

3.悪い面を無くすために憎しみや怒りをずっと活用するのではなく、落ち着いたら仲間と楽しい時間を過ごす

 

憎しみや怒りを原動力にして活動すれば、いつか共感してくれる相手がいると思います。万が一見つからないとしても、支援しているグループ(NGO法人等)を探してみると良いでしょう。

 

憎しみや怒りが落ち着いたら、仲間と楽しい時間を過ごして明るい道を進むべきです。

 

まとめ

 

  • 憎しみや怒りは原動力として活用する
  • ずっと続くと心身ともに悪くなり、何もかも楽しくなくなる
  • 最初は活用する。落ち着いてきたら明るい道を進むべき