発達障害ADHDを楽しむ!

発達障害でも人生を楽しむ!

12/2(土) なりたい姿を目指す!「発達障害の凸凹が活きる生き方」メゾット part1

きーさんです。本当に寒いです:;(∩´﹏`∩);:冬になると暖かいものが恋しくなります。

 

12/2(土) なりたい姿を目指す!「発達障害の凸凹が活きる生き方」メゾットに参加しました。

 

やりたい仕事ではなくなりたい姿を目指す

 

やりたい仕事をやり始めたら、実はやりたくなくて尚且つ出来ないことだった(´・ω・`)

 

このやりたい仕事が一つしかなかった場合、自分の道を見失ってしまう可能性が高くなります。

 

道を見失わないようにする為にも、今やりたい仕事より自分は将来どうなりたいかを考えることが大切です。

 

なりたい姿を目指す為に必要な知識

 

なりたい姿を闇雲に探しても簡単には見つからない。

 

では講演会の内容を以下に記載します。

 

イイトコサガシ:冠地情(かんちじょう)さん…コミュニケーションについて

 

最初はイイトコサガシの冠地情さんです。

 

コミュニケーションに生きづらさを抱えている人達は、モヤモヤすると避けがちになると思います。

 

モヤモヤはハッキリとした形が出来ていないので、避けたほうが楽です。でもモヤモヤを解決して形にすると、今までなかった知識が手に入りコミュニケーションの選択肢が増えます。

 

選択肢が増えると視野が広がり、自身の幸福感が得られやすくなります。今までモヤモヤを避けていた人は、思い切って立ち向かってみましょう。

 

僕の彼女は発達障害:くらげ&あおさん…発達障害は障害だと思っている

 

自身の発達障害を自覚したとき、障害として受け止めるか?

 

健常者として生きていた時間が長いと、すぐには受け止められないと思います。

 

くらげ&あおさんは発達障害を「障害」だと思っていると仰っていました。 

 

普通の人にも得意不得意はありますが、発達障害の人達は得意不得意の差が激しく、身を削る思いで努力しても出来ないことがあります。

 

出来ないことを自覚する為に、発達障害は「個性」ではなく「障害」として受け止めた方が良いと思います。

 

とは言っても「障害」として受け止めるのは抵抗があるかもしれません。でもこれにはメリットもあり、自分を深く知るチャンスがあります。

 

何故なら発達障害の特性、失敗例、上手くいくための対策はインターネット検索、セミナーに参加することで詳しい情報が得られます。

 

発達障害を「障害」として受け止められない人は、自分を深く知るために受け止めてみては如何でしょうか?

 

part2はアズ直子さんです。