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発達障害でも人生を楽しむ!

12/13(水)世界人権デー特別イベント「特別講演」レポートpart1

きーさんです(๑و•̀Δ•́)و最近モヤモヤしたら、取り敢えずアウトプットしております。

 

頭の中でモヤモヤしていても外に出さなければ変化はないので、モヤモヤしたらアウトプットするのがオススメです。

 

12/13(水)に開催された世界人権デー特別イベント「子供たちの命と健康、学ぶ権利を守ろう。行き過ぎた発達障害ブームに追い込まれる親子たち」の特別講演に参加しました。

 

今までは発達障害の特性にあてはまる人を見たら「発達障害の◯◯に該当する」と思っていました。でも発達障害だけでは解決出来ない問題が、沢山あることを特別講演で知りました。

 

特別講演の内容を以下に記載します。

 

小倉譲さん…正しい知識を得ることが大事です

 

人間関係が上手くいかない、コミュニケーションがとれない、衝動性が抑えられないetc..世の中には多くの悩みがあります。

 

悩みがあるのは問題ではありません。本当の問題は、正しい知識を持たずに取り敢えず専門家に相談してしまうのが問題です。

 

良くない専門家(知識のない)に相談しても、問題は解決しません。本当に解決したい場合、良い専門家を選ばなければならない。

 

では本題に入ります。

 

発達障害の問題は何故、未解決のまま増えるのか?

 

発達障害の問題を抱えている人の多くが、精神科の治療を受けているのに、発達障害は増えている。何故、未解決のまま増えているのか?

 

実は現代の精神医療は根拠がなく、治療は完璧ではありません。それを多くの精神科は知ってはいても、口には出しません。本当のことを言ったらビジネスが成り立たなくなるので。

 

専門家に相談するのは重要

 

全ての人が悩みを抱えており、一人で解決出来る悩みは少ないと思います。

 

自分では解決出来ない悩みを専門家に相談するのは重要なことです。

 

相談するとき重要なのは「取り敢えず専門家」ではなく「解決出来る専門家」に相談することが重要です。

 

解決出来る専門家を見つけるためには知識が必要です。知識を得る良い方法は3つあります。

 

  1. 一つの物事に囚われず様々な知識を得る
  2. 違う考えでも、貴重な意見の一つとして受け止める
  3. 厳しくでも正しい知識を教えてくれる人の話を聞く

 

発達障害以外の問題も考えてみる

 

発達障害は過去(通信簿等)と今の振る舞いから主観的に診断されますが、同様の振る舞いを示す人々の中には以下の内容が含まれます。

 

  1. 先天的な疾患(脳の異常)
  2. 愛情不足、虐待など子育ての問題
  3. その他人間関係の問題
  4. 電磁波、シックハウス低周波などの環境汚染
  5. 服用している薬の副作用
  6. 食生活の問題(ジャンクフード、添加物、砂糖過剰摂取など)
  7. 栄養吸収を阻害する何らかの身体的問題(腸の問題など)
  8. アレルギー
  9. 血糖値の異常
  10. 中耳炎
  11. 化学物質過敏症
  12. その他の身体的要因
  13. 教育上の問題(理解できない言葉、段階の飛び越しなど)
  14. その他多数

 

本来ならば、発達障害ではない要因(2以下)を鑑別する鑑別診断が重要です。

 

発達障害と診断された人々の多くは、二次障害が大きな問題となっております。私の場合、両親の虐待が最大の問題でした。

 

もし発達障害の悩みだけで解決出来ない人は、他の問題も探してみて下さい。

 

残酷な現実

どこの分野でも、大半の人々が真面目に誠実に職務を全うしております。

 

発達障害の分野でも真面目に誠実に全うしている人達がいます。前回の記事で紹介した(冠地情さん、くらげ&あおさん、アズ直子さん)は間違いなく全うしている人達です。

 

でも世の中は優しくて真面目な人だけではありません。一部の人々が悪事を働いています。特に決まりが曖昧な領域は不正・犯罪の温床になります。

 

便利な物やサービスを利用する際には、リスクも知る必要があります。

 

まとめ

 

  1. 発達障害の問題は精神科では解決出来ない。解決出来ていれば増えないのが当たり前
  2. 専門家に相談するのは重要。相談するときは、取り敢えず専門家ではなく解決出来る専門家を見つけること
  3. 発達障害以外にも多くの問題がある。発達障害ではない要因も必ず探す
  4. どこの分野でも一部の人々が悪事を働いている。特に決まりが曖昧な領域は不正・犯罪の温床になる。