発達障害ADHDを楽しむ!

発達障害でも人生を楽しむ!

12/13(水)世界人権デー特別イベント「特別講演」レポートpart2

part1はこちら

12/13(水)世界人権デー特別イベント「特別講演」レポートpart1 - 多動性を多動力に!

 

子どもの心と健康を守る会管理者:国光美佳さん…発達障害の子が食の改善で回復するまで

あらゆる手段(教育)を尽くしても改善出来なかった方達は、最後の手段として薬を飲ませてしまうのではないかと思います。

 

でもその前に確認して欲しいことがあります。

 

1.食事のバランスを考える

 

ちょっと待って下さい!食事のバランスは考えましたか?

 

現代食(弁当、外食等)はカロリーもバランスも問題ないように作られています。

 

でも完璧に見える現代食は不足している栄養素があります。それはミネラルです。

 

ミネラルは日本では軽視されがちですが、身体だけではなく心にも重要な栄養素です。

 

2.ミネラルとは?

 

カルシウム、鉄、亜鉛マグネシウムカリウムなど118種類の元素のうち、水素、炭素、窒素、酸素を除いた114種類の元素です。

 

3.ミネラルが不足すると…

 

カルシウム…神経過敏、腸内神経の異常、肩こり、腰痛など

 

カルシウムが不足すると、感覚過敏持ちの人はひどくなるかもしれない。

 

マグネシウムうつ病、神経・精神障害など

 

うつ病の人は、マグネシウムを摂ると軽くなる。

 

鉄分…疲れやすく・忘れっぽくなる、頭痛、動悸など

 

鉄分を摂ると、疲れやすさと忘れっぽさが少なくなる。

 

亜鉛味覚障害、皮膚障害、免疫力の低下など

 

味覚障害の人は、意識して摂るようにすると良い。

 

リチウム…躁うつ病

 

うつに影響するので、マグネシウムとセットで。

 

 

下の写真はミネラル不足のイメージです。様々な弊害が起こるので、今一度栄養バランスを考えてみては如何でしょうか?

f:id:KEYSAN:20171220171508j:image

 

4.リン酸塩は要注意!

 

リン酸塩はカルシウムとくっついて外に出ていってしまいます。食品を買うときはリン酸塩がないかチェックしましょう。

 

5.ミネラルをお手軽に摂る方法

 

ミネラルが必要なのは分かったけど、いきなり食生活を変えるのは無理だから簡単に摂る方法は無いの?と思う人へ。

 

実はあります。オイル、そば粉、だしの粉を入れてお湯で溶けばスペシャルスープの出来上がりです。

 

まとめ

  1. ミネラルは日本では軽視されがちだが、心と身体にとって重要な栄養素
  2. ミネラルを摂らないと発達障害の特性が強くなる
  3. リン酸塩はカルシウムとくっついて外に出ていってしまう
  4. オイル、そば粉、だしの粉を入れてお湯で溶けばスペシャルスープの出来上がり