発達障害ADHDを楽しむ!

発達障害でも人生を楽しむ!

12/13(水)世界人権デー特別イベント「特別講演」レポートpart3

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12/13(水)世界人権デー特別イベント「特別講演」レポートpart1 - 多動性を多動力に!

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12/13(水)世界人権デー特別イベント「特別講演」レポートpart2 - 多動性を多動力に!

 

きーさんです(๑˃̵ᴗ˂̵)و ヨシ!

今回で特別講演レポートがやっと終わります

 

プロ個別指導塾スタディフォライフ代表…福嶋和幸さん

 

福嶋さんは「学年ビリから5位へ。学習障害のレッテルを跳ね返した」方です。主に子ども達に勉強の仕方を教えています

 

1.「発達障害」「学習障害」「ADHD」のレッテル貼りでは何も解決しない

 

私自身ADHDの診断を受けており、自分にレッテルを貼っていましたが、何も解決しなかった。

 

真面目な話、レッテルを貼っていても何も解決しません!

 

必要なのは、レッテル貼りではなく、解決策です。

 

2.「否定」や「不当な評価」の山が子どもに劣等感、自信喪失を生み出す

 

勉強が苦手な子どもに共通する点は 「否定」「不当な評価」の山…
否定や不当な評価の例

  1. なんでこんな問題出来ないんだ!
  2. 何回言えば分かるの?
  3. ◯年生でも出来る問題だよ?etc

 

山のように積み重なった 「否定」「不当な評価」の結果、完全な劣等感、自信喪失…

 

ハッキリ言いますが、劣等感にまみれた人にこれ以上「否定」「不当な評価」をしても何も生まれません!

 

3.大事なのは存在を認めること

 

劣等感にまみれた子どもが自信を持つ為にはどうすれば良いか?

 

答えは存在を認めることです。どんなに些細なことでも、その人の存在、向上した点を認める。

 

相手を認めるときに掛ける言葉の例

  1. あなたに駄目なところは一つもないよ
  2. 今日は以前より多くの問題をこなしたね
  3. こんなに進んだね
  4. 今日も良く頑張っているねetc

少しでも向上したのであれば、それは素晴らしいことです!

 

4.どんな年齢であれ、一人の人間として尊重して扱う

 

子どもだからといって、「否定」されたり「不当な評価」を受けたり、抑圧を受けたり、乱暴に扱われたりするべきではありません。

 

上記のような扱いをされたら、誰だって嫌な気持ちになり、自信を失ってしまうでしょう。

 

「否定」「不当な評価」ではなく、存在を認める。

 

存在を認めることが子どもの明るい将来に繋がります!

 

まとめ

  1. レッテル貼りでは何も解決しない
  2. 否定や不当な評価の山は何も生みださない
  3. 少しでも向上したら存在を認める。それは素晴らしいから
  4. 明るい将来のために子どもの存在を認める!

 

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